
Locations
YAMAGISHI1870の帯リュックは、世界中の旅行者が集まる 東京の2つの拠点で販売されています。
東京相撲部屋娯楽では 日本の伝統文化とともに。 東京タワー5F特別売場で展示いたしております。 商品をご覧になりたいかたもお気軽にお立ち寄りください。
住所:東京都港区芝公園4-2-8 東京タワーフットタウン 5F
東京相撲部屋娯楽↗東京相撲部屋娯楽
それぞれ異なる魅力を持つ空間で、日本の美意識が息づく逸品をご覧いただけます。
日本の和服に使われる「帯」は、単なる装飾品ではありません。 着姿を美しく整え、人の心を引き締め、 礼節や品格を表現する日本文化の象徴です。 YAMAGISHIは、長い年月をかけて受け継がれてきた帯に 新たな命を吹き込み、世界に一つだけのバックパックとして 蘇らせました。
日本人は古くから「真・善・美」を大切にしてきました。 真実を求め、人を思いやり、美しさを尊ぶ心です。 この帯バックパックは、その精神を身にまとうための作品。 真・善・美を生きることは、 より豊かで幸せな人生への旅でもあります。 伝統と革新が出会う一品とともに、 新しい自分との未知なる出会いをお楽しみください。
Carry Japan's Spirit.
Carry Truth, Goodness and Beauty.
Our Story

真実を求める心。誠実に、正しく生きる。
人を思いやる心。優しさと調和を大切にする。
美を愛する心。自然や芸術を尊び、美しく生きる。
YAMAGISHIは、日本人の心「真・善・美」を未来へつなぐブランドです。

The Beauty of the Back
1200年続く帯文化。
日本人は背中に美を宿してきた。
YAMAGISHIはその思想を現代へ再構築した。
Heritage

老舗呉服店「山呉」新潟県糸魚川市

Founder's Message
本物は時代を超える。
私が選ぶのは美しさだけではありません。
受け継ぐ価値のある日本文化です。
Profile
山岸 美隆
やまぎし よしたか
創業明治3年(1870年)より続く山岸家11代目。老舗呉服店「山呉」五代目当主として、150年以上にわたり受け継がれてきた日本の美意識と伝統文化を現代へ継承する。 帯や着物に宿る職人の技と物語を次世代へつなぐため、「日本文化を背負うアート」という新たな表現を創出。伝統と革新を融合させ、日本の美を世界へ発信している。
The Story of Each Obi
一本の帯には、織り手の指先から生まれた文様と、 それを身に纏った人々の時代が宿っている。 YAMAGISHIは、150年かけて磨かれた審美眼で 無数の帯の中から一つを選び出し、 その物語を背中という新たな帆へと移し替える。
Selection
呉服店の深い蔵の中で、何代にもわたり受け継がれた帯が静かに眠る。 その中から選ばれるのは、文様の格、色の深み、織の技術—— すべてが揃った一本だけ。 山岸家の目は、美しさだけでなく、 その帯が語る時代と物語を見極める。
Unbinding
帯本来の形を解き、ただの布へと戻す。 そこに一切のためらいはない。 帯の命は形ではなく、織り込まれた文様と職人の指の記憶にあるからだ。 一枚の布となった帯は、バックパックという新たな船体へと張り替えられ、 再び風を受ける。
Sublimation
七宝繋ぎは永遠の繋がり、流水は移ろう時の美しさ。 背中に負えば、文様は身を整える帯から、 世界を歩く帆へと昇華する。 古の織り手が込めた祈りは、いま新たな旅路を背負う者と共に、 次の百年へと歩き出す。
伝統とは、守るものではなく、次の形へ渡すもの。 YAMAGISHIの一本一本が、その渡し橋である。
The Beauty of the Back
着物姿の後ろ姿を美しく印象づける、帯の結び。
YAMAGISHIの帯リュックは、帯地を再利用するだけではなく、 背負ったときに帯を結んだ姿を思わせるシルエットまで 大切にデザインしています。
帯の幅、背中での高さ、柄の見え方。 その一つひとつにこだわり、日本の「後ろ姿の美」を 現代の日常へ受け継ぎました。
Founder's Devotion
山岸美隆が背負う形にこだわった理由—— 帯は本来、背中で結ぶもの。 背中に帯の美を宿す日本の姿を、現代の日常に そのまま残したかったからです。
The Collection
帯布の個性が光る、一点もの仕立てのバックパック

色彩豊かな流水文様の帯布

牡丹と桜が咲き誇る黒地の帯布

白地に艶やかな花尽くしの帯布

茶地に白百合が映える帯布

黒地に金の牡丹が咲く帯布

七宝文様が輝くアイボリーの帯布

唐花唐草文様のアイボリーの帯布

淡色の唐花蔓草が流れる帯布

黒地に金の梅花が咲き誇る帯布

白地に銀の花が清らかに舞う帯布
Price
YAMAGISHI Obi Backpack
スタンダードモデル
¥220,000 〜 ¥440,000
税込 — Tax included
一つとして同じものがない帯から生まれる、 あなただけの一点物。 価格は使用する帯の希少性により異なります。
Features
Authentic Obi Textile
七宝繋ぎ文様をはじめとする伝統柄を使用。一枚として同じものは存在しない、本物の帯地をそのままバッグへ。
Full Grain Leather
外装・ストラップ・ハンドルにはすべて本牛革を使用。使い込むほどに馴染み、深みを増す経年変化を楽しめる。
Gold Hardware
バックル・ファスナー引き手・Dカン等の金具はすべてゴールド仕上げ。帯の金糸との調和を意識した統一感。
Elegant Interior
内装にはしなやかなレーヨン素材を使用。帯布に合わせた彩り豊かな色展開で、荷物の出し入れもスムーズな滑らかな肌触り。
Beauty Inside & Out
蓋の裏面にも帯布を贅沢に使用。開けるたびに広がる、もう一つの表情を持つ特別な意匠。
Ergonomic Backpack
幅広のパッド付きショルダーストラップで肩への負担を軽減。長さは自在に調節可能、日常使いに最適な設計。
Detail Gallery
一針一針に宿る職人の魂を、クローズアップでご覧ください。
サイズ
幅29 × 高33 × マチ10 cm
重さ
約 980 g
外装
牛革
内装
レーヨン

正面全体
七宝繋ぎ文様の帯布が織りなす、上品な正面のたたずまい

側面
帯布と牛革が交わるサイドラインの美しき構造

背面・ストラップ
柔らかな牛革の背胴と、調節可能な幅広ストラップ

ゴールドバックル
帯の金糸と呼応するゴールドバックルの精緻な輝き

サイドファスナー
帯布と牛革の縫い合わせに沿う、ゴールドファスナーの細部

ストラップ全体
長さ調節可能な牛革ストラップ、肩を包む丁寧な仕立て

ショルダーパッド
肩への負担を和らげる、肉厚牛革のパッド構造

蓋裏・帯布の表情
蓋を開くと広がる帯布の裏面、もう一つの美しき世界

内装・前ポケット
ローズピンクの内装と整然と設けられたポケット

内装フル開口
大きく開く開口部、使いやすさと美しさを両立した内部構造
素材:帯布×牛革|内装:レーヨン|金具:ゴールド仕上げ
Japanese Symbolism
Tsuru
長寿と夫婦円満の象徴
Crane — Longevity & Harmony
Kame
万年の寿命と忍耐の象徴
Turtle — Eternal Life
Matsu
不変と長寿の象徴
Pine — Steadfastness
Take
成長と柔軟性の象徴
Bamboo — Resilience
Ume
忍耐と再生の象徴
Plum — Perseverance
Sakura
生命の儚さと美の象徴
Cherry Blossom — Beauty
Hōō
天下泰平と高貴の象徴
Phoenix — Divine Grace
Ryū
力と繁栄の象徴
Dragon — Power & Prosperity
Lifestyle

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人間国宝の帯 羽田登喜男